生体分子の精製を行ううえでサンプルの脱塩、バッファー交換はしばしば必要になります。また蛍光標識やRI標識の反応溶液中から未反応物を除去することも重要なステップです。このような場合、ゲルろ過クロマトグラフィーを用いることで、透析法に比べて短時間で効率よく脱塩、バッファー交換を行うことが可能です。数多くのプレパックカラムを取りそろえていますので、サンプルの種類、量など目的に応じてご利用ください。
100 ml 以上のスケールでのバッファー交換・濃縮についてはタンパク質濃縮・脱塩用システム(AKTA flux s)をご参照ください。

詳細情報

項目

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分子量5,000以上のタンパク質などと1,000以下の低分子物質の分離に最適

脱塩・バッファー交換用プレパックカラム選択ガイド

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