Cytiva Festival Days
Special Webinar

Day 1:2021.06.29

培地とフィードのformulationが細胞培養のパフォーマンスに与える影響

DATE & TIME

 2021.06.29  14:00 - 15:00

※終了時間は前後する可能性がございます。

SPEAKER

Uday Kolkundkar
Field Applications Leader Cytiva ASIA

ABSTRACT

細胞培養培地とサプリメントはmAb生産の重要な要素であり、バイオ医薬品産生用に多数のCD (chemically defined)培地が開発されています。

mAbの品質と力価の量を測定するために、CD培地の組成、微量元素や原材料などの汚染物質の存在を理解することが重要です。

本Webinarでは、細胞培養培地とフィードの処方、およびmAb産生における細胞代謝の役割について説明します。また、mAb生産の質と量を高めるための培地の最適化についてご紹介します。

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シングルユースを用いたワクチン産生-閉鎖系プロセスの維持方法

DATE & TIME

 2021.06.29  15:20 - 16:00

※終了時間は前後する可能性がございます。

SPEAKER

Chor Sing Tan
Senior Single Use Technology Applications Leader, Cytiva

ABSTRACT

合成、組換え、およびDNAワクチンは、さまざまな感染症に取り組むために開発されました。ワクチンメーカーは、バイオテクノロジー業界の幅広い実績のあるプロセス技術を活用して、無菌製造環境での多製品製造を可能にし始めています。

シングルユース技術は、この要件を満たすためにワクチンメーカーによって強く推奨されている技術の1つです。処理システムの閉鎖を維持することは、無菌製造の重要な要素の1つです。

本Webinarでは、シングルユース技術に基づく閉鎖型製造システムの重要な要素である、完全性、バイオバーデンと清浄度、使用のライフサイクル、境界原材料について検討します。ワクチン以外のバイオ医薬品に携わっている方も、シングルユースの閉鎖系プロセスにご興味ある方は、ぜひご登録ください。

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Day 2:2021.06.30

第二世代のPlasmidSelectレジン開発

DATE & TIME

 2021.06.30  14:00 - 15:00

※終了時間は前後する可能性がございます。

SPEAKER

Tony Hitchcock
Technical Director, Cobra Biologics

ABSTRACT

プラスミドDNAの需要の高まりに対処するために、Cobra Biologics社は弊社との共同プロジェクトに着手し、Captoレジンに基づく第2世代のPlasmidSelectを開発しました。

本Webinarでは、Cobra Biologics社のTony Hitchcock氏が、プラスミドDNA市場内のニーズと、コラボレーションによる市場のニーズへの対応について解説いたします。

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宿主由来タンパク質(HCPs)リスクマネジメント戦略に挑戦しなくてはならない理由

DATE & TIME

 2021.06.30  15:00 - 16:00

※終了時間は前後する可能性がございます。

SPEAKER

石田 友紀
Cytiva リサーチアプリケーション営業部

ABSTRACT

生物製剤中の残存宿主由来タンパク質(HCPs)試験は精製工程の開発、製造工程のHCP除去状況の確認あるいは原薬の純度試験として行われています。残留HCP量を調べるために酵素免疫測定法(ELISA)が広く実施されていますが、その開発の初期には市販(ジェネリック)ELISAキットが使用されます。

ご存知の通り、この試験は第十七改正日本薬局方第二追補(令和元年6月28日厚生労働省告示)の参考情報に掲載され、USP(2016)、EP(2017)に続くことになりました。

測定されたHCPレベルは市販ELISAキットごとに大きく異なる可能性があります。細胞培養条件の違いや精製により市販ELISA抗体がカバーしていないHCPを濃縮してしまうことがあるため、早期に異なる市販ELISAキットでテストすることで、後に予想外のHCPレベルになるリスクを軽減することができます。

本Webinarでは、残留HCP測定の重要性と市販ELISAキットの選定の注目点についてお話しします。

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