ソリューション25

新しいモダリティの医薬品開発遺伝子治療薬・細胞治療薬の
開発~製造ソリューション

近年、アデノウイルスやレンチウイルス、アデノ随伴ウイルス(AAV)をベクターとして利用した遺伝子治療薬・細胞治療薬の研究・開発が活発化しており、世界ではすでに、いくつもの医薬品がFDAやEMEAに承認されています。
日本でも、国内初となるCAR-T細胞療法「キムリア®」の製造販売が2019年に承認されました。
市場の活発化にともない、バイオ医薬品市場で長年培ってきたCytivaのノウハウならびに製品群が、遺伝子治療・細胞治療分野へも応用されています。
また、細胞治療分野では、高いレベルでの品質マネジメントができるソリューションやツール(閉鎖系自動細胞調製装置、シングルユースバッグ、凍結・融解システム、トレーニングプログラム等)も取りそろえています。
製品の詳細は、「細胞治療・遺伝子治療総合ページ」をご覧ください。

設備

cGMP製造に対応した設備を迅速に整えることができるプラットフォームFlexFactoryや、施設内にウイルスを収容するように設計されたBiosafety Level 2(BSL-2)環境を整えた製造設備KUBioを提供しています。
また、プレハブのフレキシブルクリーンルームソリューション(“PODs”)を提供しているG-CONとコラボレーションし、細胞治療用FlexFactoryにG-CONが提供するクリーンルームが設置できることになりました。

プロセス開発支援

遺伝子治療薬・細胞治療薬の実用化加速に貢献できるよう、非営利団体であるCCRM(Centre for Commercialization of Regenerative Medicine)とともに、先端治療用細胞技術センター(CATCT)のオンタリオ州南部オンタリオ州連邦経済開発庁(FedDev Ontario)とのパートナーシップを通じて、商業化に向けたプロセス開発支援事業を行っています。

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