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Location:ホームサポート・保守情報ウェビナー

細胞培養から精製までのスケーラブルなアデノ随伴ウイルス(AAV)産生

CONTENTS

アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターは、遺伝子治療アプリケーションの臨床試験でますます使用されています。

本ウェビナーでは、プロセスエコノミーの計算を組み合わせて、AAV生産の効率的でスケーラブルなプロセス開発をご紹介いたします。

上流の細胞培養工程では、トリプルプラスミドトランスフェクションに適応したHEK 293T細胞の浮遊培養において、無血清培地を用いました。また、トランスフェクション効率とAAV2の生産を最適化するために、実験計画法(DoE)を用いて検討しました。さらに、シングルユースバイオリアクターにてスケーラビリティーも検証しております。

下流の精製工程では、アフィニティーとイオン交換ベースの精製を、さまざまなクロマトグラフィー樹脂と膜フォーマットを含めて比較しました。
また、製剤化する前のポリッシングステップで行われるゲルろ過クロマトグラフィーの代替として、イオン交換クロマトグラフィーとコアビーズテクノロジーを評価した結果もご紹介します。

最後に、ウイルス力価の分析方法として、Biacoreを用いたAAV2定量についてELISA法と比較検証した結果をお伝えいたします。

WEBINAR OUTLINE

日時:2020年7月14日(火)15:00~16:00

講師:Cytiva アプリケーションスペシャリスト 稲川 淳一

 

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