Cytiva

検索のヘルプ

Location:Home実験手法別製品・技術情報2D DIGE(蛍光標識二次元発現差異解析)

DIGE道場看板

DIGE 道場 第5回
実は簡単、グラジエントSDS-PAGEゲルの作製

第5回 もくじ

  1. はじめに
  2. 失敗しないDS-PAGEゲル作製法のポイント
  3. グラジエントゲルの作製法
  4. おわりに (本ページ)

Dr. 近藤のコラム
→コラム第5回 「大型スキャナー“ハリケーン”は来るのか?」

4. おわりに

ここまで読んで、「なんだやっぱり難しいじゃないか」と思われた方もおられるのではないだろうか。何の系統の実験とも共通しない操作が続くので難しくみえるかもしれない。しかし一つ一つの操作を考えていただくと、どこにも難しい要素はないことがおわかりになるだろう。高額なEttan™ DALTtwelveサイズのゲルが試薬代だけでこれからばんばん使えるようになることを考えると、マスターしてもいい技術ではないだろうか。ゲル作成の考え方はEttan™ DALTtwelveのゲルよりも小さいゲルにも役立つだろう。ご健闘をお祈りします。

Dr. 近藤のコラム 「2D-DIGE の熱い心」

→コラム第5回 「大型スキャナー“ハリケーン”は来るのか?」

近藤 格


●他のDIGE道場連載記事をご覧になりたい方は、DIGE道場トップページへ

→DIGE道場 トップページ

近藤 格 先生の研究室 Webサイト

2D-DIGE に関する基礎情報はこちらから

このコンテンツを読んだ感想をお聞かせください。(下からクリックをお願いします)

Excellent!
とっても満足
Nice
わりと満足
A Little Bad
やや不満
Discouragement
がっかり

連載へのリクエスト、ご質問、ご感想、近藤先生への励ましのお言葉などなど。
下記ボックスよりご意見お寄せください。

お名前:
メールアドレス*:
コメントなど:

* 返信をご希望の方はメールアドレスをご記入ください。


お問合せフォーム

※日本ポールの他事業部取扱い製品(例: 食品・飲料、半導体、化学/石油/ガス )はこちらより各事業部へお問い合わせください。