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Vol. 197:待望の新製品“プレートで分取できるAKTA go新フラコレ”登場! 他(2020年12月10日配信)


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┃バイオダイレクトメール
┃(vol.197 / December 2020)
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いよいよ年の瀬も迫ってまいりました。
 
早いもので、今年最後のバイオダイレクトメールです。AKTA goに新しいフラクションコレクターが登場しました。
「精製後の分取にプレートを使用したい」という、発売当初からのご要望にお応えしたフラコレです。
その他、弊社アプリケーション営業部長のインタビュー記事なども紹介しております。ぜひ最後までお楽しみください。
 
≪12月号トピックス≫
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■TOP NEWS
・クロマトグラフィーシステム AKTA goにプレート対応したフラクションコレクター「F9-T」登場
 
■A Piece of Future, A Piece of Science
・Meet the People in Japan 第3弾 早野 雅子
 
■製品・技術
・ウェスタンブロッティングをもっと簡単に!タンパク質蛍光標識キットAmersham QuickStain
・細胞医薬品製造におけるデジタルオートメーションサービス Chronicle(クロニクル)
・HyCloneの培地Webページをさらにリニューアル!Feed培地添加物のアプリケーションも
・ずっと使いたいBiacoreを目指して、Biacore X100の価格を見直しました
 
■Webinar
・【12/18(無料・日本語)】活性濃度を測ってみよう~Biacoreによる濃度定量~
 
■編集後記
 
 
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┃ TOP NEWS
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クロマトグラフィーシステム AKTA goに
プレート対応したフラクションコレクター「F9-T」登場
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「精製後の分取にプレートを使用したい」
 
という、発売当初からのご要望に応え、フラクションコレクターの新製品「F9-T」が登場しました。
 
クロマトグラフィーシステムAKTA goは、高分離能なゲルろ過カラムをはじめとし、アフィニティー、イオン交換クロマトグラフィーなど、ほとんどの弊社プレパックカラムに対応したクロマトグラフィーシステムです。また、コンパクトで設置場所にも困りません。
 
なお「F9-T」は、プレートをはじめ、マイクロチューブにも対応しています。
 
▼AKTA goをはじめF9-Tの詳細はこちら

 
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┃ A Piece of Future, A Piece of Science.
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Meet the People in Japan 第3弾
「まずは動け!立ち止まらず一歩先へ」
アプリケーション営業部長 早野 雅子
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“ともにサイエンスを前に進めることを楽しむ”サイト『A Piece of Future, A Piece of Science.』の
「Meet the People in Japan」では日本で活動するスタッフを順次紹介しています。
 
【第3弾】はBioProcessアプリケーション営業部長の早野雅子。
「とにかく行動」「"今"を楽しむ」という早野のポジティブorプラス思考は、どのように生まれたのか?
これまでのキャリアや仕事に対する考え方からプライベート、そして人生最大の失敗談(?)まで、
彼女の"今"に迫りました。インタビューは、こちらから!
 
▼「Meet the People in Japan」はこちら

 
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┃ 製品・技術
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ウェスタンブロッティングをもっと簡単に!
電気泳動後ゲル染色や脱色せずにすぐに検出可能な
タンパク質蛍光標識キットAmersham QuickStain
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Amersham QuickStainは、電気泳動前のサンプルをそのまま蛍光標識するため、
電気泳動後の染色や脱色が不要のタンパク質蛍光標識キットです。
 
ウェスタンブロッティングのノーマライズを行う場合、従来、内部標準タンパク質(アクチン、GAPDHなど)を用いることが一般的でしたが、
近年ではトータルプロテイン(トータルプロテインノーマライズ)も使用されています。この方法では、より定量性の高いデータを得ることができます。
 
<Amersham QuickStainの特長>
・電気泳動前のタンパク質のCy5蛍光色素プレラベリングに最適化されたキット
・電気泳動後ゲル染色や脱色せずにすぐに検出可能で、廃液処理も不要
・蛍光ウェスタンブロッティングのトータルプロテインノーマライズに使用可能
・約15分のクイックプロトコール、または約40分の一般的な定量プロトコールから選択可能
 
▼Amersham QuickStainの製品情報はこちら


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細胞医薬品製造におけるデジタルオートメーションサービス
~Chronicle(クロニクル)~
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細胞医薬品の製造において、装置の24時間監視やSOPのデジタル化に注目が高まっています。
Chronicleは、細胞治療施設の製造業務とサプライチェーンの輸送までを監視するための統合デジタルプラットフォームです。
 
・ネットワークに接続した培養装置やセルハーベスターを24時間モニタリング
・eSOP機能を実装
・在庫管理、バーコードラベルの印刷、スキャンを使用して、細胞製品の製造に必要な原材料を管理
などの機能があるので、細胞医薬品製造におけるデジタルオートメーションが可能になります。
 
▼詳細はこちら(英語)


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HyCloneの培地Webサイトをさらにリニューアル!
Feed培地添加物(Cell Boostシリーズ)のアプリケーションも追加
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以前ご紹介した「HyCloneの動物細胞培養用培地」のWebサイト。皆さんご覧いただきましたでしょうか。
 
前回のリニューアルからさらに、Feed培地とともにお使いいただく添加物(Cell Boost)のアプリケーションを掲載し、コンテンツをより充実させました。
 
HyCloneの培地とシングルユースバイオリアクターを用いた実験データも取得・公開しております。
培地最適化サービス、細胞培養のトレーニングなど、各種サービスも展開しており、皆さんの実験系にスムーズに取り入れていただけます。
 
▼細胞培養に取り組んでいらっしゃる方はぜひご覧ください


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ずっと使いたいBiacoreを目指して
Biacore X100の価格を見直しました
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生体分子相互作用解析装置のBiacore X100の導入コスト、ランニングコストを下げることで、
幅広いお客様に末永く使っていただきたいという想いから希望小売価格の見直しを行いました。
 
・Biacore X100システム 25~45%OFF
・Classic Sensor Chip 10%OFF 
※Biacore X100でお使いいただくSensor Chipが対象です
・Vial、Caps 15%OFF
・流路系 15%OFF
 
※上記は、2020年10月19日時点の希望小売価格と比較した際の、2020年10月20日からの希望小売価格の改定率を示します。
※希望小売価格は単なる参考価格のため、弊社販売代理店が自主的に設定する販売価格を何ら拘束するものではありません。
 
▼詳細はこちら


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┃ Webinar
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【ウェビナー(無料・日本語)】
活性濃度を測ってみよう~Biacoreによる濃度定量~
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日時:2020年12月18日(水)15:00~15:30
講師:Cytiva アプリケーションスペシャリスト 高田 元
 
タンパク質の濃度測定といえば、分光光度計で吸光度をもとにした測定が思い浮かぶかもしれませんが、
それに対してBiacoreでは、“活性を維持した分子”の定量ができるという大きな特長があります。
 
この活性濃度定量は、“本当に作用する”医薬品の濃度として品質管理に使用され、
あるいはKD値を算出するためにも本来であれば“活性”濃度情報が必要になりますので、実は隠れたBiacoreの利用価値なのです。
 
当Webinarでは、なぜ活性濃度が重要かという点と、直接法、阻害法、また、標品要らずの濃度定量など、
各手法の特長や使い分けなどをあわせてお話しします。
 
▼当ウェビナーへのご登録はこちら


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┃ 編集後記
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読書の秋という言葉がありますが、最近は秋が短いので、読書の冬にしてみるのはいかがでしょうか(語源を無視していますが)。
 
読書といえば、「研究者が飲み会で話せる生化学関係のネタを提供する」ことをコンセプトとして以前配信していた『生化夜話』が冊子になっております。
もし、まだお持ちでない方や、5巻あるうちいずれかが抜けてしまっている方、ぜひこの機会にお申込みください。無料です。
気軽に読めるので、年末年始のお休みにオススメです。
 
なお、生化夜話はWebサイトでも公開しています。
 
▼生化夜話はこちら

※上のリンク先ページ最下部に、冊子版お申込みページへのリンクがあります。
※在庫がなくなり次第配布終了となります。あらかじめご了承ください。
※日本国内のみへの発送となります。


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今年も1年にわたり大変お世話になり、誠にありがとうございました。
次回のバイオダイレクトメールは2021年1月末頃に配信予定です。

※メール文中の製品・キャンペーン・セミナーに関する情報は、配信日現在のものです。
事情により変更される場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※他社製品の価格・性能・比較表現につきましては、メール配信時点でインターネット上に公開されている情報を元にしています。
※掲載されている価格は配信日現在の希望小売価格です。
 (表示価格には消費税は含まれておりません)
 希望小売価格は単なる参考価格であり、弊社販売代理店が自主的に設定する販売価格を何ら拘束するものではありません。
※掲載されている製品は試験研究用以外には使用しないでください。
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