●プローブ標識に必要な試薬がプレミックスで常温保存可能
●標識反応後は精製せずにそのまま使用可能
●着色されているので溶液の確認が容易
●Klenow酵素とランダムへキサマー[pd(N)6]によるランダムプライム標識法を採用 

核酸のハイブリダイゼーションにおいて、RI標識プローブは高感度な検出が求められる場合に広く用いられています。
Rediprime II DNA Labelling Systemは、ランダムプライム法によりRI標識DNAプローブを手軽に作製することができるシステムです。標識反応時間はわずか10分で、RI標識ヌクレオチドの取込み効率が高いためプローブの放射活性は1.9×109 dpm/μg と非常に高く、反応後のプローブ溶液は精製せずにそのままハイブリダイゼーションに使用できます。

詳細情報

項目

  • コンポーネント
  • 資料

・Labelling reaction mix(buffered solution of dATP, dGTP, dTTP, exonuclease-
 free Klenow enzyme and random primers in a dried, stabilized form)
・Control DNA(300 ng of lambda Hind III DNA in a dried, stabilized form)

保存温度

2~25 ℃

Rediprime II DNA Labelling Systemプロトコール

Rediprime II DNA Labelling Systemプロトコール