●安心してタンパク質精製ができる、詳細なプロトコールおよびノウハウが満載
●精製ストラテジーやワンポイントアドバイス、トラブルシューティングを含む充実した内容

本書では、理論と実践の両面からイオン交換クロマトグラフィーの原理を説明し、さらに、使用可能な担体とその選び方、応用例、一般的な手順についても記述しています。また、実践ですぐに役立つように、約50年にわたって蓄積されたクロマトグラフィー精製の経験に基づくアドバイスとヒントを数多く盛り込みました。初心者の方からエキスパートの方まで、さまざまなクロマトグラフィー担体を利用してよりよい成果が得られるようにご案内します。

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Handbook Ion Exchange Chromatography & Chromatofocusing, Principles and Methods(和訳、2011 年改訂) *1 1 冊 72HB1002 3,490
Handbook Ion Exchange Chromatography & Chromatofocusing, Principles and Methods(英文、2004 年発行) 1 冊 11000421 販売終了

*1 注)  一般書店、大学生協ではお取扱いしていません。弊社販売代理店へご注文ください。

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項目

  • 目次

はじめに

第1章 イオン交換クロマトグラフィーとは
 有効表面電荷とpH
 イオン交換クロマトグラフィーによる分離のステップ
 分離能
 イオン交換担体の構成成分
 結合容量と回収率

第2章 イオン交換クロマトグラフィーの操作
 はじめに
 担体の選択
 担体の選択および分離方法の条件検討
 イオン交換クロマトグラフィーによる分離の注意点
 スケールアップ
 クロマトグラフィー装置の選定
 イオン交換クロマトグラフィー担体の取り扱い
 トラブルシューティング
 BioProcess Media -バイオプロセス用担体
 Custom Designed Media and Columns

第3章 イオン交換体
 はじめに
 MiniBeads:超高分離能でのμg ~ mg 単位の精製、分析
 MonoBeads:超高分離能によるmg 単位の精製
 SOURCE:高処理能力、高分離能の精製と容易なスケールアップ
 Sepharose High Performance:高分離精製
 Sepharose Fast Flow:優れた分離能と容易なスケールアップ
 Sepharose XL:再現性を高めるために高結合容量を要するタンパク質の精製、容易なスケールアップ
 Sepharose Big Beads:夾雑物が多く粘性の高いサンプルからのラージスケール精製

第4章 イオン交換クロマトグラフィーと三段階精製
 三段階精製の応用
 精製方法の選択と組み合わせ
 初期精製としてのイオン交換クロマトグラフィー
 中間精製としてのイオン交換クロマトグラフィー
 最終精製としてのイオン交換クロマトグラフィー
 他の手法による最終精製

第5章 クロマトフォーカシング:原理と方法
 はじめに
 クロマトフォーカシングとCIPP

Appendix

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